壒嚢鈔
あいのうしょう
名詞
標準
Ainosho (dictionary of Buddhism, first published in 1446)
作例 · 標準
室町時代に成立した『壒嚢鈔』は、当時の言葉を知る上で貴重な資料だ。
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大学の図書館で、江戸時代の版の『壒嚢鈔』を見つけた。
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彼は『壒嚢鈔』に記された仏教用語の変遷について研究している。
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ウィキペディア
『壒嚢鈔』(あいのうしょう、「あい」は土偏に蓋)は、室町時代中期に編纂された辞典である。全7巻。勧勝寺の僧行誉の著で文安2年(1445年)または同3年(1446年)成立。鎌倉時代中後期に成立した『塵袋』(一説には同じ勧勝寺の僧である良胤の編纂といわれる)にならい、事物の起源や国字および漢字などの語源などを問答形式で解説したものである。
出典: 壒嚢鈔 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0