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狙う

ねらう
動詞-五段-ウ行動詞-他動詞頻度ランク #7527 · 青空 2176
1
標準
to aim at (with a weapon, etc.)
文例 · 用例
学位を狙う動機がたとえ私利や栄達のためであろうが、ともかくも我邦で一人でも多く学問の研究に志し従事する人が多ければそれだけ我邦の学術は発達を刺戟される。
寺田寅彦 学位について 青空文庫
お孝に手出しが出来なかったら、せめて私を殺す、私を狙う計画を立ててくれ。
泉鏡花 日本橋 青空文庫
今夜……汝が逢ひに行く……其の婦の影を捉らうと、豫てつけ狙うて居るによつて、嚴い用心、深い謹愼をしますやう、汝を通じて、其の心づけがしたかつたのぢや。
泉鏡太郎 三人の盲の話 青空文庫
――実はうっかり言うまいと思ったけれど、そうもしたらばと、よもやに引かされ、その拳銃の極意を授けられたい、狙う目的と、その趣意を、父の無念ばらしの復讐のために銅像の目を狙うことを打明けたんだから――だ。
――(前題――楊弓) ピストルの使い方 青空文庫
最々後に、絶対の危険を冒す全世界の放れ業だ、と怯かして、裸身の犠牲の脳頭を狙う時は、必ず、うしろ向きになるんだよ。
――(前題――楊弓) ピストルの使い方 青空文庫
成程、引続けて二度狙うのは、自信がない、連発だけれども、」 空を打たれて、手練に得ものを落されたように――且つ器械を検べようとする注意だと思ったように、ポカンと渡すと、引取るが疾いか、ぞろりと紅の褄を絞って小褄をきりきりと引上げた。
――(前題――楊弓) ピストルの使い方 青空文庫
いとも危うく身を遁れて、泰助は振返り、屹と高楼を見上ぐれば、得三、高田相並んで、窓より半身を乗出し、逆落しに狙う短銃の弾丸は続いて飛来らん。
泉鏡花 活人形 青空文庫
分っていて、その主人が旅行という隙間を狙う
泉鏡花 紅玉 青空文庫
作例 · 標準
猟師は森の中で獲物を静かに狙う
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彼は銃を構え、遠くの的を正確に狙った
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古代の戦士たちは、弓矢で敵を狙い戦った。
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2
標準
to be after (something or someone)
作例 · 標準
彼女は常にクラスのトップの座を狙っている
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この会社の社長の座を狙う者は多い。
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ライオンは草むらに隠れて、獲物のシマウマを狙っていた。
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3
標準
to aim for
作例 · 標準
彼はオリンピック出場を狙って、毎日練習に明け暮れている。
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今回のプロジェクトでは、業界トップシェアを狙う
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若い研究者たちは、ノーベル賞を狙って日々研究に打ち込んでいる。
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