付き人
つきびと
名詞
標準
assistant (esp. in show business or sumo)
文例 · 用例
じつは、そのお姫さまのお付き人の――」「えッ。
— 因縁の女夫雛 『右門捕物帖』 青空文庫
そなたの付き人の痛みが引いたら明日にでもこの地を立ち去り、西方の鄙の地にでも落ちていくがよい。
— 藤野古白 『人柱築島由来』 青空文庫
付き人のミリアムは対照的だった。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
付き人が欲しいですね。
— The Golden Rose 『黄金薔薇』 青空文庫
付き人ですら暇を与え、その口実というのが国家行事で夜も遅くなったから早く休みたい。
— A MUMMER'S THRONE 『道化玉座』 青空文庫
〔日本球根商会が〕日本球根商会が、 よきものなりと販りこせば、いたつきびとは窓ごとに、 春きたらばとねがひけり。
— 宮沢賢治 『文語詩稿 一百篇』 青空文庫
作例 · 標準
大物俳優の付き人として、撮影現場での身の回りのお世話から運転までこなす。
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「いつか自分も主役を張るんだ」と、付き人の青年は厳しい修行に耐えている。
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相撲界では、関取一人に対して数人の若い衆が付き人として仕える。
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ウィキペディア
付き人(つきびと)とは、一般的に、徒弟制度やその流れを汲む育成システムが存在する組織の中にあって、序列・位・格などでより上位の者の側に付いて、その雑務などを務める者のことである。
出典: 付き人 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0