第二の人生
だいにのじんせい
表現名詞
標準
new life (esp. after retirement)
文例 · 用例
二人さへゐなければ、富岡はおせいと自由に第二の人生を歩み出せるやうな気がした。
— 林芙美子 『浮雲』 青空文庫
もともと自分から招いた過失であるとはいえ、私たちは第二の人生を、光の褪せた晦冥の中から踏み出さねばならなくなったのです。
— 小栗虫太郎 『潜航艇「鷹の城」』 青空文庫
第二の人生といふやうなものだ。
— ――小林秀雄論―― 『教祖の文学』 青空文庫
第二の人生というようなものだ。
— ――小林秀雄論―― 『教祖の文学』 青空文庫
むしろわれは藝術を第二の人生と見たりき。
— 島崎藤村自選 『藤村詩抄』 青空文庫
云はゞ藝術は第二の人生である。
— 阿部次郎 『三太郎の日記 第一』 青空文庫
作例 · 標準
退職後、彼は世界を旅する第二の人生を始めました。
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彼女は第二の人生で、画家になるという夢を追求することを決意しました。
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多くの人々は、退職後の第二の人生に、新しい趣味や冒険に満ちた人生を期待しています。
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