不猟
ふりょう
名詞
標準
poor bag (hunting)
文例 · 用例
もう一週間になるが不猟で、三頭しか取れない。
— 石川欣一 『山を思う』 青空文庫
「今夜みたいに不猟なことはねえ。
— 下村千秋 『鬼退治』 青空文庫
この日はことの外不猟だったせいか、家光は恐ろしく不機嫌で、近習達とろくろく口も利きません。
— 金色の処女 『銭形平次捕物控』 青空文庫
ひょうひょうふりょう、りょうふりょう。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
」 りょうりょうふりょうと笛が鳴る。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
」 笛の音いろは一色に、りょうりょうふりょうと鳴っている。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
作例 · 標準
一日中山にいたにもかかわらず、不猟のため狩人は手ぶらで帰ってきた。
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突然の天候の変化で獲物のほとんどが隠れてしまい、その日の猟は不猟に終わった。
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地元の猟友会は、今シーズンの鹿が病気のせいか広範囲で不猟だと報告した。
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