スニーカー
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名詞頻度ランク #17743 · 青空 48 例
標準
sneaker
文例 · 用例
慶一はあわてて、いま閉めたロッカーの鍵をあけ、VANの白いスニーカーをひっぱりだした。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
高志は、シャツも白、コットンパンツもスニーカーも白という、異常に実直ななりで、これでベルトまで白かったら、ちょっと恐いところだが、チェックの布地をはりつけたものだ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
それはいいが、ふつうの寮生がスニーカーやテニスシューズを愛用するのとは異なり、片桐は、三センチぐらいのヒールのついた黒いチャッカーブーツで、点呼だろうが、食堂だろうが、学校だろうが、どこへでもノシていくので、そのたびに問題になる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
慶一が靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、それを高志にかえし、じぶんのぬれた靴下は無視して、はだしのままスニーカーを履いた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
下足室の扉が開き、スニーカーに履きかえた高志が飛び出してきた。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
芝は、長袖のチェックのネルシャツ、わきにポケットのついたズボン、登山帽、登山靴、それにリュックサックまでかついで、まさに登山そのままだし、高橋路子先生も、すねのところまでのスラックスに、スニーカーというかっこうだ。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
慶一は、Tシャツ、ジーンズ、バスタオルと、ていねいにたたんだ上に、靴底を上にむけてスニーカーをおいた。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
「うん、やっぱり、そうしたほうがいいな」 となりのベンチにおいてあったパーカーをはおり、高志はスニーカーに手を伸ばした。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
街歩きには、クッション性の高いスニーカーが足が疲れなくて一番だ。
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白いスニーカーに泥がついてしまったので、帰宅後にブラシで丁寧に洗った。
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最近はスーツにスニーカーを合わせるスタイルも、ビジネスシーンで許容されつつある。
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ウィキペディア
スニーカー(sneakers)とは、天然皮革や人工皮革、合成繊維などのアッパーとゴム底などで製造された運動靴の一種。
出典: スニーカー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0