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エンブレム

エンブレム異読 エムブレム
名詞頻度ランク #34913 · 青空 3
1
標準
emblem
文例 · 用例
制服ひとつとっても、金糸のエンブレムがついた紺のブレザー、レジメンタル・タイ、グレイのスラックス、というフォーマルなもの、そして、ふだん学校や寮で着る、衿なし上着にオープンシャツの校服、という二種類があり、いろいろ行事のある入寮入学前後は指示が複雑で、新入生を悩ませた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
」 包みを引きやぶいてワラが叫び、そこにあらわれた帽子の、ひたいのエンブレムに目を走らせた。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
燃料タンクに、KAWASAKIと、エンブレムが入っているのに。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
ウィキペディア

エンブレム、エムブレム とは、道徳的真理や寓意といった概念を要約する、あるいは王・聖人といった人物を表す、抽象的あるいは具象的な画像のこと。

出典: エンブレム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0