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重火器

じゅうかき
名詞
1
標準
heavy weapon
文例 · 用例
そのあとで、商人は、もういちど、むすめにたのんで、自分だけのこして、このままかえってもらおうとおもって、ひと晩じゅうかきくどきました。
ヴィルヌーヴ夫人 Madame de Villeneuve ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣) 青空文庫
彼は今までそこで一晩じゅうかきならしていて、あきらかに主人の自家製の酒を呑んでいたらしかった。
ワシントン・アーヴィング Washington Irving クリスマス・イーヴ 青空文庫
作例 · 標準
戦車や大砲は重火器に分類される。
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テロリスト集団は、重火器で武装していた。
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国連軍は、紛争地域への重火器の持ち込みを禁止した。
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ウィキペディア

重火器(じゅうかき)は火器のうち相対的に大型のものを表し、小火器の対立概念である。したがって重火器は多義であり、一般的に万人に受け入れられる定義は存在しない。その文脈から意味を汲取ることが必要である。

出典: 重火器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0