コロナ
コロナ
名詞頻度ランク #27804 · 青空 47 例
標準
corona
文例 · 用例
(コロナは六十三万二百 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ああきれいだ、まるでまっ赤な花火のようだよ。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(※‥‥‥ コロナは三十七万十九 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ) くずれかかった煉瓦の肥溜の中にはビールのように泡がもりあがっています。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(コロナは六十七万四千 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ) さあ、ではみんなでこいつを下台の麦ばたけまで持って行こう、こっちの崖はあんまり急ですからやっぱり女学校の裏をまわって楊の木のあるとこの坂をおりて行きましょう。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(※‥‥‥ ※‥‥‥ コロナは八十三万五百 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ) まぶしい山の雪の反射です。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(コロナは六十三万十五 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ) おおこまどり、鳴いて行く鳴いて行く、音譜のように飛んで行きます。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
赤の上着に野やまを越えて(※‥‥‥ ※‥‥‥ コロナは三十七万二千 ※‥‥‥ ) そこの角から赤髪の子供がひとり、こっちをのぞいてわらっています。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(コロナは八万三千十九 ※‥‥‥ ※‥‥‥ ) 砂土がやわらかい匂の息をはいています。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
(コロナは八万三千十九) わたくしたちが柄杓で肥を麦にかければ、水はどうしてそんなにまだ力も入れないうちに水銀のように青く光り、たまになって麦の上に飛びだすのでしょう、また砂土がどうしてあんなにのどの乾いた子どもの水を呑むように肥を吸い込むのでしょう。
— 宮沢賢治 『イーハトーボ農学校の春』 青空文庫
作例 · 標準
「皆既日食の時、太陽の周りに見える美しいコロナは、普段は見えないんだ。」
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標準
coronavirus
作例 · 標準
「新しいコロナの変異株が出たらしいね、また心配になってきたよ。」
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標準
COVID-19
作例 · 標準
「コロナで旅行に行けなかったから、今年は思いっきり楽しみたい!」
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ウィキペディア
コロナ 、または太陽コロナ は、太陽の外層大気の最も外側にある、100万ケルビン (K) を超える希薄なガスの層である。corona はラテン語で「冠」を意味する言葉で、古代ギリシア語でガーランドやリースを意味する κορώνη に由来する。
出典: コロナ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0