アペリティフ
アペリティフ異読 アペリチフ
名詞
標準
aperitif
文例 · 用例
私は、アペリティフの時間になつてもまだブウルヴアルのあるカッフェの中に、プルウストが死んだといふことなぞ知らない人々の間に、坐つてゐた。
— 堀辰雄 『續プルウスト雜記』 青空文庫
あのアペリティフや前菜などは、わたしの食欲をそそらないで反対にげんなりさせてしまう。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アペリティフについて考えている。
アペリティフという言葉は日本語で重要だ。
彼はアペリティフの意味を理解している。
この文にはアペリティフが含まれている。