幻辞.com

食前酒

しょくぜんしゅ
名詞
1
標準
aperitif
文例 · 用例
食前酒が出た段階だ。
片岡義男 道順は彼女に訊く 青空文庫
食前酒は半分ほど飲んであった。
片岡義男 道順は彼女に訊く 青空文庫
作例 · 標準
ディナーの前に、食前酒としてシャンパンを一杯注文した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
食前酒には、食欲をそそる効果があると言われている。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
彼女はいつも食前酒に辛口のシェリーを好む。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

食前酒(しょくぜんしゅ)とは、食事の前に飲む酒のこと。フランス語からアペリティフ(apéritif)ともいう。ラテン語の「aperire(開く)」を語源とする。18世紀の後半にイタリアのトリノから始まったもので、イタリア語ではアペリティーヴォ(aperitivo)と言う。

出典: 食前酒 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0