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金字塔

きんじとう
名詞頻度ランク #34480 · 青空 53
1
標準
pyramid
文例 · 用例
例えばタレースは始めて金字塔の高さを測るために、塔の影の終点の辺へ小さな棒を一本立てた。
寺田寅彦 アインシュタインの教育観 青空文庫
埃及の昔の王はわが墓の大金字塔をつくるとて、ニルの砂原、十万の黒兵者を二十年も役せしといふ。
石川啄木 青空文庫
――これこそは、げに、目もはゆき新世の金字塔ならし、霊魂の墓の標の。
石川啄木 青空文庫
恰度その頃、私の親友高安月郊氏が、小説『金字塔』を出版されたことがありました。
薄田泣菫 詩集の後に 青空文庫
菊版で、ワツトマンの純白な紙に、富岡鐵齋翁の金字塔といふ字を金箔で捺した清雅な裝幀でしたが、高安氏に會ふと、尾崎氏は同じやうにこの本の裝幀をほめ、『私もこんなにして本を出してみたい。
薄田泣菫 詩集の後に 青空文庫
』 と、まで云つて居られたさうですが、その折も、肝腎な小説の出來榮えについては、何一つ批評がましい事を云はれなかつたので、よく見ると、『金字塔』のふちは少しも切つてなかつたさうです。
薄田泣菫 詩集の後に 青空文庫
寺を囲んで蓊欝とした杉の木立の上には、姫神山が金字塔の様に見える。
石川啄木 鳥影 青空文庫
寺を圍んで蓊鬱とした杉の木立の上には、姫神山が金字塔の樣に見える。
石川啄木 鳥影 青空文庫
2
標準
monumental work
ウィキペディア

『金字塔』(ピラミッド)は、日本のアイドル歌手・郷ひろみが1981年10月18日にCBS・ソニーから発売した13枚目のベストアルバムである。

出典: 金字塔 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0