コチニール
コチニール
名詞
標準
cochineal
文例 · 用例
1ポンドの新鮮または保存したイチゴおよびコチニール(=カルミン:赤色色素)を入れると、ピンク色のシャンパンができる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
7.赤色のうちで61標品は主として有機的なピンク色素のコチニール(Coccus Cacti)で着色されていた。
— FOOD AND ITS ADULTERATIONS; ANALYTICAL SANITARY COMMISSION OF "THE LANCET" 『食品とその混ぜ物処理』 青空文庫
10.紫色のうちで2標品は主な成分はプラシャン・ブルーからなるアントワープ・ブルーとコチニールと思われる有機赤色色素の混合物であった。
— FOOD AND ITS ADULTERATIONS; ANALYTICAL SANITARY COMMISSION OF "THE LANCET" 『食品とその混ぜ物処理』 青空文庫
しかしカウアンはこの袋に入ったシラミと思われるものはスペイン人がこのときには知らなかったコチニールカイガラムシ(*紅色色素カルミンの原料)と信じている。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
作例 · 標準
ビビンバの味の決め手は、甘辛い「コチュジャン」のタレだ。
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豚肉の炒め物に「コチュジャン」を少し加えると、風味が豊かになる。
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韓国料理店では、チゲに欠かせない「コチュジャン」がテーブルに置かれている。
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