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磨く

みがく
動詞-五段-カ行動詞-他動詞頻度ランク #11601 · 青空 1354
1
標準
to polish
文例 · 用例
彼は真面目に、ペコペコ頭を下げ、靴を磨くことが、阿呆らしくなった。
黒島伝治 青空文庫
又山は上代にあつては所謂|※歌や歌垣で、若い男女の縁結の役目を勤めて居たものだが、末代になつては博徒のために男を磨く戦場の役目を務めて居る。
幸田露伴 侠客の種類 青空文庫
そしてその作法というものは、身を慎しみ心を磨く修業である。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
小利口にきび/\と立※る、朝は六つ前から起きて、氣輕身輕は足輕相應、くる/\とよく働く上、早く江戸の水に染みて早速に情婦を一つと云ふ了簡から、些と高い鼻柱から手足の爪まで、磨くこと洗ふこと、一|日十|度に及んだと云ふ。
泉鏡太郎 片しぐれ 青空文庫
小利口にきび/\と立※はつて、朝は六つ前から起きて、氣輕身輕は足輕相應、くる/\とよく働く上、早く江戸の水に染みて、早速情婦を一つと云ふ了簡から、些と高い鼻柱から手足の先まで磨くこと洗ふこと、一日十度に及ぶ。
泉鏡太郎 二た面 青空文庫
所詮、句を磨くことは人を磨くことであり、人のかがやきは句のかがやきとなる。
種田山頭火 道〔扉の言葉〕 青空文庫
隔日位に、お湯に入って皮膚を清潔な健康色に磨くのがよろしいでしょう。
―― Ibi omnis effusus labor ! ―― 浪漫趣味者として 青空文庫
『光』は感傷に發す、眞實の核を磨くことにより。
萩原朔太郎 散文詩・詩的散文 青空文庫
作例 · 標準
鏡を磨くと、自分の顔がいつもよりはっきりと映り、少し背筋が伸びる思いがした。
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彼は毎日欠かさず革靴を磨くことで、自分自身の仕事に対する姿勢を整えている。
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泥だらけになった自転車を、洗剤とブラシを使ってピカピカになるまで磨いた
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2
標準
to refine (a skill, etc.)
作例 · 標準
彼女はプロの通訳者になるために、毎日ラジオを聴いてリスニング能力を磨いている
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「個性を磨くことは、自分らしく生きるためにとても大切なことだよ」
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若手社員たちは、ディスカッションを通じて論理的な思考力を磨くための研修に参加した。
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