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ローラースケート

ローラースケート異読 ローラー・スケート
名詞
1
標準
roller skating
文例 · 用例
新京極に折れると、たてた戸の間から金盥を持って風呂へ出かけてゆく女の下駄が鳴り、ローラースケートを持ち出す小店員、うどんの出前を運ぶ男、往来の真中で棒押しをしている若者などが、異様な盛り場の夜更けを見せている。
梶井基次郎 ある心の風景 青空文庫
両手にローラースケートをはいて、 ――|助けてくれ、|不幸な者を。
宮本百合子 モスクワ印象記 青空文庫
七歳の時、嫌いな乳母を殺すためには、夜、階段の上にローラースケートを置いておけばよかった。
江戸川乱歩 探偵小説の「謎」 青空文庫
作例 · 標準
「わあ、懐かしい!これ、私が小学生の時に流行ったローラースケートだよ。」
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彼はローラースケートの達人で、まるで地面を滑るようにスムーズに移動する。
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土曜の夜、ディスコミュージックが流れるリンクでローラースケートを楽しむのが、80年代の若者の間で流行した。
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ウィキペディア

ローラースケート とは、車輪を靴底に取り付けて地面を滑走する運動用具。ローラースケートで滑走することはローラースケーティング と呼ばれる。靴と一体型のもの以外にも、通常の靴にベルトで装着するものがある。

出典: ローラースケート — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0