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洋服店

ようふくてん
名詞
1
標準
(Western) clothing store
文例 · 用例
まっ白になった柳沢洋服店のガラスの前その藍いろの夕方の雪のけむりの中で黒いマントの女の人に遭った。
宮沢賢治 『春と修羅』補遺 青空文庫
市電で心斎橋まで行き、アオキ洋服店でジャンパーを買ひ、着てゐた制服と制帽を脱いで預けた。
織田作之助 六白金星 青空文庫
話を綜合すると、 今暁四時半、隣家の富田洋服店の三階の火熨斗場から発火して、一間と離れない丸善の二階へ直ぐ燃付いて、瞬く中に仮営業所の全部に火が廻って、到頭隣家の二三軒までも焼落ちて了った。
内田魯庵 灰燼十万巻(丸善炎上の記) 青空文庫
硝子戸が六枚、其内側に吊した白木綿の垂帛に洋燈の光が映えて、廂の上の大きなペンキ塗りの看板には、「小宮洋服店」と書いてあつた。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
物事が凡て無造作で、心配一つあるでなく、善とか惡とか云ふ事も全く腦裡から消えて了つて、渠はそれからそれと靜かに考へを※らして居たが、第一に多少の思慮を費したのは、小宮洋服店から如何にしてモット金を取るべきかと云ふ問題であつた。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
『今朝、小宮洋服店の主人が主筆ン所へ行つたさうだがね。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
渠は今日また頻りに其※話をして居たが、不図小宮洋服店の事を思出した。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
硝子戸が六枚、其内側に吊した白木綿の垂帛に洋燈の光が映えて、廂の上の大きなペンキ塗の看板には、「小宮洋服店」と書いてあつた。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
作例 · 標準
駅前の新しい洋服店は、いつも若い客で賑わっている。
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彼は、こだわりのある品揃えで人気の洋服店を経営している。
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このデパートには、様々なブランドの洋服店が入っている。
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2
標準
tailor's shop
作例 · 標準
父は、いつも決まった洋服店でスーツを仕立ててもらっていた。
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老舗の洋服店では、職人が丁寧に採寸してくれる。
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この洋服店は、オーダーメイドのシャツも作ってくれる。
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