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表舞台

おもてぶたい
名詞
1
標準
front stage
文例 · 用例
福岡市天神町水鏡天満宮二百五十年御神祭につき、表舞台(今の城内練兵場、旧射的場附近御下屋敷所在)で三日とも翁附の大能を拝命した。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
又文久元年九月(利春四十五歳)、宰相公(長知)御昇進御祝につき、表舞台で同二十八日より三日共翁附の御能を仰付られた。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
事に際して自らの主張を掲げて表舞台に踊り出ることは、むしろ政治家の務め。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
マルチメディア国際会議でオレが目撃したひそひそ話のテンコ盛りやビル・アトキンソン拉致事件を樽にぶち込んで一年ぐつぐつ煮込んでみたら、表舞台に浮き上がってくるニュースが一つ沸いて出たという寸法だ。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
その開発の成果が、ロジック・システムズのマシンに組み込まれた形ながら、全国区の表舞台でおびただしい観衆の視線を浴びていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
だが古川は、リサに惚れ込んだ笹渕と間宮、そして表舞台に躍り出ようと奮闘する浮川たちの熱に賭けたいと考えた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
浜田はこの指示を置きみやげに、VMの発表会にも臨むことなくパーソナルコンピューター事業の表舞台から去った。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
PC―9801の勝利を最終的に決定づけるMS―DOSバンドル★を仕掛けた男は、一太郎の誕生を契機としてこの戦略が機能しはじめるのを目前に控えて、パーソナルコンピューター事業の表舞台から突如退いた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
例句