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主菜

しゅさい
名詞
1
標準
main dish (e.g. meat, fish, but not rice)
文例 · 用例
それはそれとして、君に夕飯を御馳走してあげるから、君も働き給え」 こうして、青嵐は手を洗いに行き、米友もそれぞれ夕餉の仕度の手伝いにとりかかりましたが、生活ぶりが単純であるだけに、あんまり手数もかからず、釣り上げた新鮮なる湖魚を主菜にして、二人の会食がはじまりました。
恐山の巻 大菩薩峠 青空文庫
作例 · 標準
今夜の主菜は鯛の塩焼きで、副菜に小松菜のお浸しを添えた。
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栄養士にアドバイスをもらい、主菜にタンパク質の多い食材を選ぶようにした。
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子どもたちが喜ぶように、主菜をから揚げにした。
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ウィキペディア

メインディッシュ、または主菜 は、コース料理において、もっとも特徴的、あるいはもっとも重要な料理のことである。メインディッシュは普通はアントレの後に供される。なお、アメリカやカナダの一部においては、メインディッシュ(メインコース)のことをアントレ entrée と呼ぶ例も見られ、日本でもその影響は見られる。

出典: 主菜 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0