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オードブル

オードブル異読 オードーブル
名詞頻度ランク #42492 · 青空 3
1
標準
hors d'oeuvre
文例 · 用例
フランス料理の、オードブル(突出し、前菜)は冷たいのが百六十種、温かいのが二百種ある(宮内省司厨長秋山氏談)日本料理の突出しを、何んという料理人が百種こしらえたか?
直木三十五 大阪を歩く 青空文庫
この小さな串刺しはオードブルとし、他と盛り合わせても成功疑いなきものである。
北大路魯山人 田螺 青空文庫
正式な晩餐はオードブル、アントレ3皿、ロースト2皿、デザートの7コースからなっていた(7)。
Civilization And Disease (1943) 文明と病気 青空文庫
2
標準
party platter
ウィキペディア

オードブル とは、フルコースでスープの前に出される最初の料理を意味する。直訳するとフランス語で『番外の作品』即ち「メインではない料理」となる。食欲をそそることが目的であるため、量が少なく、塩分や酸味がやや強めのことが多い。

出典: オードブル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0