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模倣品

もほうひん
名詞
1
標準
counterfeit goods
文例 · 用例
――これらの装ひは、去年の春私達が彼女の誕生日を祝福して、仮面舞踏会を開いた時に色紙やカーテンを材料にして作成した古ノルマンデイの原始族の模倣品で、バスケツトの中に丸め込まれてあつたのを彼等は何かと思つて験めたところが、やあ、これは紙屑か!
牧野信一 ゾイラス 青空文庫
これらの芸術が単なる模倣芸術でないということは、オリジナルな創作を模倣品から区別するあのまごう方なき生気を知っているものにとって、論を要しないことである。
和辻哲郎 日本精神史研究 青空文庫
形に他にない特色があり、洋式の模倣品よりどんなによいか知れません。
柳宗悦 手仕事の日本 青空文庫
作例 · 標準
ブランド品の模倣品が市場に出回っており、注意が必要だ。
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模倣品を購入すると、品質が悪かったり、保証が受けられなかったりする。
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税関で大量の模倣品が押収された。
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ウィキペディア

模倣品(もほうひん)は、産業財産権、すなわち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を侵害する物品である。一方、知的財産権のうちでも、著作権や著作隣接権を侵害する物品は海賊版と呼ばれる。模造品とは異なる。

出典: 模倣品 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0