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教派神道

きょうはしんとう
名詞
1
標準
Sect Shintō
文例 · 用例
宗教的に考へるのは、あの教派神道といはれるもの同様になるのと同じだといふ、不思議な潔癖から神道の道徳観を立てゝ、宗教に赴くことを、極力防ぎ拒みして来てゐました。
折口信夫 神道の新しい方向 青空文庫
われ/\の近い経験では――勿論われ/\は生れてをらぬ時代ですが――明治維新前後に、日本の教派神道といふものは、雲のごとく興つて参りました。
折口信夫 神道の新しい方向 青空文庫
どうしてあの時代に、教派神道が盛んに興つて来たかと申しますと、これは先に申しました潔癖なる道徳観が、邪魔をすることが出来なかつた。
折口信夫 神道の新しい方向 青空文庫
作例 · 標準
明治時代、国家神道と並んで、多くの教派神道が公認された。
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この地域には、歴史ある教派神道系の神社がいくつか残っている。
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教派神道は、それぞれ独自の教義や信仰形態を持っている。
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現代社会における教派神道の役割について、学術的な関心が高まっている。
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ウィキペディア

教派神道 とは、狭義には、江戸時代までの伊勢神宮・出雲大社・富士山・御嶽山などの講組織や、江戸時代から明治時代に起こった新宗教も含め、明治時代に神道を宣教する教派として段階的に公認された総計14の神道系教団のこと。宗派神道(しゅうはしんとう)とも呼ばれる。

出典: 教派神道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0