ブーツ
ブーツ
名詞頻度ランク #12420 · 青空 56 例
標準
boots
文例 · 用例
「おまえは英語はわかるかい、ね、センド、マイブーツ、インスタンテウリイすぐ長靴送れとこうだろう、するとカルクシャイヤのおやじめ、あわてくさっておれのでんしんのはりがねに長靴をぶらさげたよ。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
「おまへは英語はわかるかい、ね、センド、マイブーツ、インスタンテウリイすぐ長靴送れとかうだらう、するとカルクシヤイヤのおやぢめ、あわてくさつておれのでんしんのはりがねに長靴をぶらさげたよ。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
胸のあいた上着に、コールタールの染みだらけの袖、赤と黒の市松模様のシャツ、ダンガリーのズボン、ひどくすり切れた重いブーツといった格好だった。
— THE "GLORIA SCOTT" 『グローリア・スコット号』 青空文庫
エナメル革のブーツは横を回り、つま先の尖った足跡はまっすぐ超えていた。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
ここから読み取れることは、夜間の訪問客の数は二、ひとりは目立つ背丈(これは歩幅から見積もった)、もうひとりはブーツの残した小さく上品な形から判断するに当世風の装い。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
上等のブーツを履いた男が目の前に倒れていた。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
これはいいじゃん」 と、慶一は〈ディーズ・ブーツ・アー・メイド・フォー・ウォーキン〉をひらひらさせた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
それはいいが、ふつうの寮生がスニーカーやテニスシューズを愛用するのとは異なり、片桐は、三センチぐらいのヒールのついた黒いチャッカーブーツで、点呼だろうが、食堂だろうが、学校だろうが、どこへでもノシていくので、そのたびに問題になる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
冬の冷え込みが厳しくなってきたので、裏ボア付きの温かいブーツを新調した。
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ぬかるんだ道を歩くために、頑丈なレザーのワークブーツを履いて出かけた。
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玄関には家族全員分のロングブーツが並び、すっかり冬の装いになっている。
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