ラブレター
ラブレター異読 ラブ・レター
名詞頻度ランク #24565 · 青空 28 例
標準
love letter
文例 · 用例
そして反射神経でありあわせなラブレターの書式など、実にうまくなりましたこと。
— 岡本かの子 『新時代女性問答』 青空文庫
月の前では、まつたく人間界の饒舌などほしいまゝにしてはすまないやうな冷厳な感じにうたれますのね、まして恋する身には……まだ以上、このラブレターの続きはあるのですが、もはや書き続ける根気もありません。
— 岡本かの子 『或る男の恋文書式』 青空文庫
なぜなら、このラブレターは筆者が自分の熱情をもつて恋人にでも送つたらうと思はれたら大変な違ひのものなのですから。
— 岡本かの子 『或る男の恋文書式』 青空文庫
するとその男性から、『せめてこの様なラブレターでも時折は書き送つて下さい。
— 岡本かの子 『或る男の恋文書式』 青空文庫
』と強要せられた時、その同封のなかにこのラブレターの文範がいれてありました。
— 岡本かの子 『或る男の恋文書式』 青空文庫
いふまでもなく、それゆゑ以上のラブレター文範はその男性が御苦労様にも、そのある女に自分から書いて示したものであります。
— 岡本かの子 『或る男の恋文書式』 青空文庫
これではまるでマッキントッシュにあてたラブレターではないか。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
これじゃあまるで、マックへのラブレターだよな。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
彼からの初めてのラブレターは、ドキドキしながら何度も読み返した。
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高校生の時、勇気を出して好きな人にラブレターを書いたことがある。
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「あら、これはもしやラブレター?」と母がいたずらっぽく尋ねた。
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