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秋分点

しゅうぶんてん
名詞
1
標準
autumn equinoctal point
文例 · 用例
ずっと昔十二宮を定めた頃には秋分の日地球から太陽を望むとほぼ天秤星座に当ったので秋分をもって太陽天秤宮に入ると云っていたが、今から二千年前ギリシアのヒッパーカスは昼夜平分の日に太陽が天球の上に見える位置すなわち秋分点は少しずつ西の方へ変って行くという事を発見した。
寺田寅彦 歳時記新註 青空文庫
秋分点あるいは春分点が天を一廻りして旧位に帰るまでには二万五、六千年の星霜を経ねばならぬ。
寺田寅彦 歳時記新註 青空文庫
作例 · 標準
秋分点において太陽の赤緯はゼロになり、地球の北半球と南半球を均等に照らす。
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天文学の計算で、春分点から秋分点までの日数を正確に算出した。
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黄道と天の赤道が交わる二つの点のうち、降交点にあたるのが秋分点だ。
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ウィキペディア

秋分点(しゅうぶんてん)とは、黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が北から南へ交わる方の点のこと。現在はおとめ座にある。地球が太陽の周りを回る軌道上のポイントを指す場合もある。黄経では180度となり、この点を太陽が通過する瞬間が秋分となる。

出典: 秋分点 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0