幻辞.com

和了

ホーラ
名詞動詞-サ変
1
標準
winning (of a hand)
文例 · 用例
ホーラネ……ホホホホホホ……お前さん達の顔を見て馬鹿タレって云っているでしょう……ネーホラ……バカタレーッて……」「……ちがう……」 と大きい方の児が眼をパチパチさせながら云い放った。
夢野久作 いなか、の、じけん 青空文庫
「イイエ……よく聞いて御覧……ホーラ……ネ……バカタレーッ……バカタレーッ……てね……ね……ホッホッホッホッ」 この笑い声を聞くと赤い鳥は、一寸頭を傾けているようであったが、忽ち思い出したようにパタパタと羽ばたきをした。
夢野久作 いなか、の、じけん 青空文庫
」などゝ云ひながら、此間うちから遊びに来てゐる従妹達と弟の方を向いて「ホーラ
牧野信一 眠い一日 青空文庫
それから今朝の北東風に片尻をかけて、ちょうど今時分、釜山沖へかかる順序ですが……ホーラ御覧なさい。
夢野久作 爆弾太平記 青空文庫
その証拠は……ホーラ……御覧の通り……」 とお説教でもしてみたいくらい軽い気持ちで……しかし指先は飽く迄も冷静に冴え返らせつつソーッと扉を引き開いた。
夢野久作 一足お先に 青空文庫
ヘベライというのは、ヘンホーライを通り越したというのでヘベライと自ら号し、人はヘベさん/\といってました。
――浅草奥山の草分―― 諸国の玩具 青空文庫
何んとした暑さだろう」 お花さんは立ったまま帯をほどき、大柄な浴衣をぬぎすて、腰巻一つになった肩へしぼって来た手拭をかけ、「ホーラよ、泣きみそ坊主!
宮本百合子 乳房 青空文庫
「――ホーラ、どう?
宮本百合子 三月の第四日曜 青空文庫
作例 · 標準
リーチ一発で、見事和了を決めた!
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
この牌姿で和了するのは、なかなか難しいな。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
役満和了は、ゲームの醍醐味だよね。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

和了(ホーラ、あがり)とは、麻雀において、手牌を一定の形に揃えて公開すること。他のゲームにおける「あがり」に相当する。動詞化して「和了る」「和がる」「和る」のように表記されることもある。

出典: 和了 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0