足慣らし
あしならし
名詞
標準
walking practice
文例 · 用例
隼太郎は、近く南アルプスに登る計画があるので、足慣らしに連れたのであった。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
少しは調べたいもの、見たい所もあって、五六日は随分歩くつもりで、足慣らしもして来たのであるが、これでは愛宕、乙訓、久世、綴喜と遠っ走りは出来そうにない。
— 岩本素白 『雨の宿』 青空文庫
知ってますよ、その旅先はちゃあんと呑込んでいますからね」「ナニ、少しばかり足慣らしをやってみるんだ」「出かけるなら出かけてごらんなさい、わたしという者をさしおいて行けるものだか行けないものだか、さあ、出るなら出てごらんなさい」 お角はそこにあった荷物と、がんりきが結びかけた脚絆を取って抛ります。
— 市中騒動の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
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標準
warm-up
作例 · 標準
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