油層
ゆそう
名詞
標準
an oil stratum
文例 · 用例
地底の女、ザチより晦冥国大油層 魔境からの女、やはり「大地軸孔」のしたには住民がいるのか。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
僕は『大塩沙漠』地下の油層をさぐるわけだったのです」 と、セルカークの頭がヒョイと上って、「油層」 と、彼は惹かれたような表情になった。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
しかも、その大盲谷二万マイルのうえは豊潤な油層だ」招かれざる女王 地下の大盲谷、暗黒の二万マイル。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
もしも覗き穴があって「大盲谷」に達していれば、俺は「英波石油」の油層の下へゆけるのだ。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
油層下からの処置で、油田は渇れるだろう。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
いずれは大盲谷の油層が、われわれの手に入るだろう。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
折竹は、故国のために油層下の道をきわめようという。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
ことに、セルカークの失望は甚だしく、油層も晦冥国もすべて全部のことが、いまは阿呆の一夕の夢になってしまったのである。
— 地軸二万哩 『人外魔境』 青空文庫
作例 · 標準
この地域の油層は非常に深く、採掘が難しい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
地質調査の結果、新たな油層が発見された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
油層から石油を効率的に汲み上げる技術が開発されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash