建築士
けんちくし
名詞
標準
authorized architect and builder
文例 · 用例
「冬木くん、きみはたしか二十七号室の空き部屋とその隣の部屋とを検査したはずだが、その隣の部屋というのはちょうど社長室の真下に当たって、石垣とかいう建築士の事務所だというのじゃなかったかね?
— 合作の六(終局) 『五階の窓』 青空文庫
母上、大切に劬り、じゃ休みましょうとは云わず、「オ※ァーオークだからァーオークだから」はママ]ですよ、年や何か考えてやらなけりゃ」、建築士法案を呈出するについて父上、努力して居られる、とのことだ。
— 一九二七年(昭和二年) 『日記』 青空文庫
建築士会にお出かけで留守。
— 一九二五年(大正十四年) 『日記』 青空文庫
下手から、ファブリ技師、ガル博士、ハレマイヤ博士、アルクイスト建築士登場。
— R.U.R. (ROSSUM'S UNIVERSAL ROBOTS) 『RUR――ロッサム世界ロボット製作所』 青空文庫
二十八日には建築士会の中條精一郎君記念事業会から、父の肖像(薄肉彫・ブロンズ直径三尺近いもの北村四海氏作)をおくられました。
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
建築士会へは中條文庫資金一万二千三百円也が寄附されました。
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
家を建てる夢を叶えるため、有名な建築士に設計を依頼した。
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建築士の資格を取るために、毎日遅くまで勉強している。
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彼の担当した建築士は、施主の要望を丁寧に聞いてくれた。
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