ブロック紙
ブロックし
名詞
標準
large regional newspaper (usu. sold in more than one prefecture)
文例 · 用例
トモ子は、慶一にぺこりと頭をさげてから、高志にむかって舌を出し、またバッグをふりまわしたが、こんどは高志もこころえていて、ひじでブロックし、バーカ、と笑う。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
地方の出来事に関する詳細な報道は、ブロック紙でしか得られない。
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彼は、毎朝、近所のコンビニでブロック紙を購入して読むのが日課だ。
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そのブロック紙は、地域経済の動向を分析する記事で有名だ。
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ウィキペディア
ブロック紙(ブロックし)とは、販売地域が複数の都府県にまたがる地方紙を指す表現。元々は日本における1940年前後の新聞統制において、複数の府県にまたがって配布することを認められた4紙を指す表現であったが、戦後は意味が曖昧になり、本来の4紙以外の有力な地方紙の中にブロック紙として扱われたり、ブロック紙を自称するものが現れるようになった。
出典: ブロック紙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0