貝合わせ
かいあわせ
名詞
標準
kai-awase
文例 · 用例
両側のがけが、ちょうど、びょうぶを二まいむかいあわせて立てたようになっている。
— 新美南吉 『嘘』 青空文庫
あのむかいあわせの屋根うらべやの窓も、また、あけひろげられて、カイとゲルダとは、アパートのてっぺんの屋根上の雨どいの、ちいさな花ぞので、ことしもあそびました。
— SNEDRONNINGEN 『雪の女王』 青空文庫
向かいあわせ」 事務室の窓口に手をかけた高志に、慶一が声をかけた。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
二人は、赤い絨毯をしきつめた大広間の真中に、籐椅子を向かいあわせて腰を下した。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
そしてそれを向かいあわせにもってきて、ぴょこぴょこさげ、両方の指がしきりにお辞儀をしているような型をやって見せた。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
標準
kai-awase
標準
tribadism
ウィキペディア
貝合わせ(かいあわせ)は、平安時代から伝わる日本の遊び。
出典: 貝合わせ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0