お嬢様
おじょうさま
名詞頻度ランク #17791 · 青空 1987 例
標準
(another's) daughter
文例 · 用例
「かの子さんはお嬢様育ちだから一平さんが世話をしないと他所へ出られないからいつでもついて行って貰って居る。
— ――型でなしに 『家庭愛増進術』 青空文庫
)も少しで余所余所しくお嬢様とでも仰ゃりそうな処でしたね。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
お嬢様、どうぞこちらへお通りあそばしませとでも仰ゃりそうでしたのね。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
出來ることならば獨身におなり遊ばすとよいが、左もないと貴方ばかりでない、お嬢様にも、おそろしい災難が落ちて來るかも知れない。
— お文の魂 『半七捕物帳』 青空文庫
自分は兎もあれ、せめて娘だけでも災難を逃れる工夫はございますまいかと押返して伺ひますと、和尚様は『お氣の毒であるが、母子は一體、あなたが禍を避ける工夫をしない限りは、お嬢様も所詮逃れることはできない。
— お文の魂 『半七捕物帳』 青空文庫
根ッから早や狐でなければ乗せ得そうにもない奴じゃが、そこはおらが口じゃ、うまく仲人して、二月や三月はお嬢様がご不自由のねえように、翌日はものにしてうんとここへ担ぎ込みます。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
お嬢様とおっしゃって下さいましたお礼に、叔母さんが世話を焼くのでござんす、お人の悪い。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
大好物で晩飯の菜になさる、お嬢様を一体何じゃと思わっしゃるの)。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「(another's) daughter」である。
「(another's) daughter」という意味で使われることが多い。
(another's) daughter」という概念は重要だ。
その出来事は「(another's) daughter」の良い例だ。
標準
young lady (of pampered upbringing)
作例 · 標準
この言葉の定義は「young lady (of pampered upbringing)」である。
「young lady (of pampered upbringing)」という意味で使われることが多い。
young lady (of pampered upbringing)」という概念は重要だ。
その出来事は「young lady (of pampered upbringing)」の良い例だ。