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研究会

けんきゅうかい
名詞
1
標準
research society
文例 · 用例
ひとつ研究会でも起すか。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
しかし彼が最後までこの方面の興味を捨て切れなかったことは、彼の死んだ年一九一九年に心霊現象研究会の Presidential Address をやっているのを見ても分るであろう。
寺田寅彦 レーリー卿(Lord Rayleigh) 青空文庫
研究会で、理論闘争をやるほどのものではないにしろ、なお、その臭味がある。
黒島傳治 選挙漫談 青空文庫
日本プロレタリア作家同盟では、農民文学に対する特殊な研究会が持たれた。
黒島傳治 農民文学の問題 青空文庫
日本プロレタリア作家同盟の内部に農民文学研究会が特設されなければならぬ。
黒島傳治 農民文学の問題 青空文庫
弘前の新聞記者たち、それから町の演劇研究会みたいなもののメンバー、それから高等学校の先生、生徒など、いろいろな人たちで、かなり多人数の宴会であった。
太宰治 チャンス 青空文庫
」 そこで工芸学校の先生は、町の紫紺染研究会の人達と相談して、九月六日の午后六時から、内丸西洋軒で山男の招待会をすることにきめました。
宮沢賢治 紫紺染について 青空文庫
そこで研究会の会長さんは元来おさむらいでしたから考えました。
宮沢賢治 紫紺染について 青空文庫
2
標準
study class (e.g. religious)
3
標準
seminar (e.g. presentation of research)
ウィキペディア

研究会(けんきゅうかい)とは、学術や芸術などある領域に関する有識者、関心を持つ者、あるいは企業、大学生のクラブ活動(サークル活動)などが組織を構成する集団のこと。

出典: 研究会 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0