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複塩

ふくえん
名詞
1
標準
double salt
文例 · 用例
しかし、ミョウバンはアルミニウムの複塩なので、アルツハイマー病と関係があるかも知れない。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
作例 · 標準
理科の実験でミョウバンを水に溶かし、複塩の大きな結晶を作る様子を観察した。
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複塩は、二種類以上の塩が特定の割合で結合してできる化合物の一種である。
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カーナリットは、塩化カリウムと塩化マグネシウムから成る代表的な複塩だ。
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ウィキペディア

複塩 は、主に無機化合物の塩のうち、ミョウバンのように、陽イオンまたは陰イオン、あるいは両方を2種類以上含む塩のこと。2種類以上の塩から生じ、もとの成分イオンがそのまま存在する塩を指すこともある。

出典: 複塩 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0