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素敵

すてき異読 ステキ
形容動詞頻度ランク #2001 · 青空 1036
1
標準
lovely
文例 · 用例
この秋は邸のまわりの栗の樹からうんと実もとれますし、来秋から邸についた葡萄畑で素敵な新酒を造りますよ。
岡本かの子 巴里の秋 青空文庫
全くその水の濁りようときたら素敵に高尚なもんでした。
宮沢賢治 イギリス海岸 青空文庫
さうして恐る可き殺人事件が突如として映つたり、素敵に気の利いた探偵が走つたりする。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
素敵、どう、でない?
Love on Drought 恋の一杯売 青空文庫
空のあっちでもこっちでも、雷が素敵に大きな咆哮をやり、電光のせわしいことはまるで夜の大空の意識の明滅のようでした。
宮沢賢治 ガドルフの百合 青空文庫
これは商人で、大身上で、素敵な物を買出すので名を得ていた。
幸田露伴 骨董 青空文庫
廷珸はその雲林を見ると素敵に好いので、欲しくなって堪らなかった。
幸田露伴 骨董 青空文庫
頭の中の味噌はまた素敵においしいという事になっていた。
太宰治 チャンス 青空文庫
作例 · 標準
「まあ、素敵!こんなに綺麗な夜景が見えるレストランを予約してくれたなんて」
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彼女の立ち居振る舞いはいつも洗練されており、周囲からは非常に素敵な女性だと慕われている。
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誕生日に友人から贈られた手作りのリースは、どこか温かみがあってとても素敵だった
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