幻辞.com

連画

れんが
名詞頻度ランク #43352 · 青空 0
1
標準
sequential art or pictures (type of printed, graphic storytelling, differentiated from manga by its liberal use of page space, often only one panel per page, and sparing use of dialogue)
文例 · 用例
こいつはいいかも知れんがさし当たって田地がない。
国木田独歩 二老人 青空文庫
それもあいつが浮気もので、ちょいと色に迷ったばかり、おいやならよしなさい、よそを聞いてみますという、お手軽なところだと、おれも承知をしたかもしれんが、どうしておれが探ってみると、義延(巡査の名)という男はそんな男と男が違う。
泉鏡花 夜行巡査 青空文庫
「駿河町」の絵を見ると、正面に大きな富士がそびえて、前景の両側には丸に井桁に三の字を染め出した越後屋ののれんが紫色に刷られてある。
寺田寅彦 丸善と三越 青空文庫
当時、昔の鉄道馬車はもう電車になっていたような気がするが、「れんが」地域の雰囲気は四年前とあまり変わりはなかったようである。
寺田寅彦 銀座アルプス 青空文庫
そのお島どんがなあ……御存じかも知れんが、当寺の本堂の……ホラ……あすこの裏手に住んでおりまする非人の処へイツモ立寄って行きましたそうで……これは寺男の話で御座いまするが……」「ハハア。
――博多名物非人探偵 狂歌師赤猪口兵衛 青空文庫
お話の途中かも知れんが、その日田のお金奉行というものは初めて聞くが一体、何様なお役人かいなあ。
――博多名物非人探偵 狂歌師赤猪口兵衛 青空文庫
先ずそこいらかも知れんがなあ。
――博多名物非人探偵 狂歌師赤猪口兵衛 青空文庫
若し平凡主義者の陋劣なる主義にして日本全国に行はれんが、日本は遂に世界の最弱国民となるの他は無からん。
押川春浪 警戒すべき日本 青空文庫
作例 · 標準
そのアーティストの展示会で、初めて連画という表現形式を知った。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
この連画作品は、一枚一枚の絵が静かな物語を紡ぎ出している。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼は漫画とは一線を画し、自らの作品を「連画」と呼ぶことにこだわりを持っている。
幻辭AI · gemini-2.5-pro