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制限酵素

せいげんこうそ
名詞
1
標準
restriction enzyme
作例 · 標準
遺伝子組み換え実験において、制限酵素はDNAの特定の塩基配列を切断する「ハサミ」の役割を持つ。
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複数の制限酵素を使い分けることで、目的の遺伝子を正確に取り出すことができる。
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生化学の試験で、制限酵素の種類とその認識部位についての問題が出された。
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ウィキペディア

制限酵素 は、制限部位として知られるDNAの特定の配列部位の内部、あるいはその近くでDNAを特異的に切断する酵素の一種である。制限酵素はDNA切断活性を持つエンドヌクレアーゼと呼ばれる酵素群のうちの1つであり、特に制限エンドヌクレアーゼとも呼ばれる。タンパク質の複合体構造やDNA基質の認識部位、切断位置などの点から、一般的には5種類に分類される。すべての制限酵素は、DNA二重らせんの各糖リン酸骨格(つまり主鎖)を切断する活性を持つ。

出典: 制限酵素 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0