音韻学
おんいんがく
名詞
標準
phonetics
文例 · 用例
空海は、宗教界の偉人であるばかりでなく、わづか一年九箇月余の唐土留学に於て、絵画、彫刻、詩文、書法、音韻学、医道、薬物、その他土木、造筆、製墨、製紙の諸技術など、あらゆる唐土文化の芸能技術を習得して伝来した点に於て、その才能努力は殆んど超人的である。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
」南陵高松先生の下に「先生|名文熈、字季績、於音韻学尤精究、釈文雄以来一人也」と註してある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
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音韻学 とは、漢字音(中国語)の歴史的な音韻変化を研究する学問分野。古くは経学の小学から派生し、近代的な学問区分では歴史言語学の一部とされる。
出典: 音韻学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0