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南都七大寺

なんとしちだいじ
名詞
1
標準
the seven great temples of Nara (Daian-ji, Gango-ji, Horyu-ji, Kofuku-ji, Saidai-ji, Todai-ji, Yakushi-ji)
文例 · 用例
されど堂々たる南都七大寺の隨一たる東大寺の境内、叢芳賞心の種とならんは、盛衰の感あはれならざらんや。
内藤湖南 寧樂 青空文庫
作例 · 標準
修学旅行で奈良を訪れ、東大寺や興福寺といった南都七大寺を巡った。
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南都七大寺の一つである西大寺で、巨大な茶碗でお茶を飲む大茶盛式を体験した。
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古代から続く南都七大寺の伽藍配置を比較することで、当時の仏教建築の変遷がわかる。
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ウィキペディア

南都七大寺(なんとしちだいじ)は、奈良時代に平城京(南都・奈良)およびその周辺に存在して朝廷の保護を受けた7つの官寺を指す。初出は平安時代『扶桑略記』延長4年(926年)12月9日条で、「七大寺、東大寺、興福寺、元興寺、大安寺、薬師寺、西大寺、法隆寺」とされた。2年後『延喜式』にも七大寺として寺院名と寺院配列も同一で表記された。

出典: 南都七大寺 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0