ドレッサー
ドレッサー
名詞
標準
dresser
文例 · 用例
TVは、部屋のむかい側の壁によせたドレッサーの上にあった。
— 片岡義男 『時差のないふたつの島』 青空文庫
二辺のうちひとつはソファのある壁に面し、もうひとつはドレッサーや小さなデスクのある壁に面していた。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
優しく白い容積に力強さとしての影が寄り添う魅力的な造形は、ベッドを離れてドレッサーへ歩いた。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
壁ぜんたいに作りつけてあるドレッサーだ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
ドレッサーのドアを開いた彼女は、なかの棚からなにかひとつ取り出し、続いてハンガーにかかっていたシャツを手に取った。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
作例 · 標準
寝室には、鏡付きのドレッサーが置かれている。
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ウィキペディア
『ドレッサー』 は、ロナルド・ハーウッドの1980年のイギリスの舞台劇およびそれを原作とする1983年のイギリスのドラマ映画。原作舞台劇は1980年にイギリスで初演された後、ブロードウェイでも上演されている。
出典: ドレッサー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0