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ミキサー

ミキサー異読 ミキサ・ミクサー・ミクサ
名詞頻度ランク #22026 · 青空 13
1
標準
mixer (audio, concrete, etc.)
文例 · 用例
彼は鼻の穴に指を突っ込んで、鉄筋コンクリートのように、鼻毛をしゃちこばらせている、コンクリートを除りたかったのだが一分間に十才ずつ吐き出す、コンクリートミキサーに、間に合わせるためには、とても指を鼻の穴に持って行く間はなかった。
葉山嘉樹 セメント樽の中の手紙 青空文庫
彼は鼻の穴を気にしながら遂々十一時間、――その間に昼飯と三時休みと二度だけ休みがあったんだが、昼の時は腹の空いてる為めに、も一つはミキサーを掃除していて暇がなかったため、遂々鼻にまで手が届かなかった――の間、鼻を掃除しなかった。
葉山嘉樹 セメント樽の中の手紙 青空文庫
ミキサーはやがて空廻りを始めた。
葉山嘉樹 セメント樽の中の手紙 青空文庫
彼は、ミキサーに引いてあるゴムホースの水で、一と先ず顔や手を洗った。
葉山嘉樹 セメント樽の中の手紙 青空文庫
ちょうど、その時分、隧道と凾渠とのコンクリが、毎日打ち続けられていたので、林田は、顔に白粉を塗ったまま、コンクリート・ミキサーの練台の上に、真っ先に飛び上がって、まだ量る必要もないのに、白土の袋の口を解いて、それを舟の中に空けるのだった。
――生きる為に―― 山谿に生くる人々 青空文庫
」 ミキサーがうなりをたてるので、慶一は大声をださなくてはならなかった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
」 ミキサーが止まり、大声でいった「レイ子さん」が宙に浮いてしまい、慶一はあわてた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
また、ミキサーがまわりだした。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
DJはミキサーを使って、複数の曲をスムーズに繋いだ。
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レコーディングスタジオには、高性能なミキサーが設置されている。
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工事現場では、コンクリートを混ぜるミキサーが稼働していた。
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2
標準
blender (usu. countertop)
作例 · 標準
毎朝、スムージーを作るためにミキサーを使っている。
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このミキサーは、氷も砕けるパワフルなタイプだ。
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料理番組で、食材を混ぜるのに便利なミキサーが紹介されていた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

ミキサー(mixer)とは、 液体や粉体などを撹拌する装置や器具。 ミキサー (調理器具) - 調理器具の1つ。 建設現場でコンクリートを攪拌する装置。車にその機能を持たせたものはコンクリートミキサー車。 シーリング材の主剤と硬化剤を撹拌する機械。シーリング材専用容器回転式撹拌機など。 化学において液体や粉体を撹拌する機械。自転公転撹拌機など。 ボルテックスミキサー - 容器を高速旋回させて内容液を撹拌する装置。 マグネチックミキサー - 磁力を利用して攪拌子を回転させ、液体を攪拌する装置。 信号処理の分野では、入力された電気信号を混合する電子回路や機器。 ミキシング・コンソール - 音響信号(マイク/ライン入力などの素材)間のレベルバランスを調整して混合(ミキシング)し、必要であれば周波数補正や効果を付加してまとまった音響作品にするために、舞台音響・放送・映画や録音スタジオ、カラオケなどで用いられる機器。 映像編集機器において2以上の映像信号を混合・合成する回路または機器。ビデオミキサーともいう。ミキサー機能を有する部分は一般にキーイングによる合成も行うため、ミクサー・キーヤー(M/KあるいはMK)とも呼ばれ、プロダクションスイッチャーに含まれる。 混合器 - 複数の異なる周波数の伝送路をひとつの伝送路にまとめて出力する機器、回路。 混合器 (ヘテロダイン) - 通信機器(受信機や送信機など)において、電気信号の周波数を変換したり複数の異なる周波数の信号をひとつの信号として出力したりする機器、回路(ミクサ、周波数変換器ともいう)。 録音スタジオ、劇場、放送局などでミキシング・コンソールを操作し、音響のバランスをとる技術者やその職種名称。 上記のうち、商用楽曲の収音・整音技術者についてはレコーディング・エンジニアを参照。 カクテルの分野において、酒を割るために利用する飲料の総称。

出典: ミキサー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0