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レスラー

レスラー異読 レスラ
名詞頻度ランク #21994 · 青空 6
1
標準
wrestler (esp. a professional wrestler)
文例 · 用例
けれどあの北尾言い逃れ光司との猫またぎの一戦で、ビガロはそこまでプロモーターの意向にべたべたに合わせてしまう本当に気のいいオッサンであることを満天下にさらし、東京ドームの巨大ドツボにはまってプロレスラーとしての命を絶った。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
「木戸(修)は大変素質のあるレスラーだったが、猪木にやきもちをやかれていた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
しかも彼の前にヒラヒラ、サササッ、ヒラリ、蝶かの如くに舞い踊るのはイヴニングの美姫である、射的屋の蔭から襲いかかってシャッポを強奪したり、ムンズと組みつく女レスラーのたぐいではない。
田園ハレム 安吾巷談 青空文庫
それは又、ストリップや、射的屋の蔭に腕をさする女レスラーや、今か今かと男の子がさそいにくるのを陰にこもって待ちかまえている壁際のダンサーや、すべて異端の貧しく持たざるものを放逐するためでもあったのである。
田園ハレム 安吾巷談 青空文庫
「あの女レスラーみたいなひとたち、なんなの?
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
初見参の拳闘と西洋相撲花相撲へ加わった米人の大関 拳闘が初めて日本へ来たのは明治二十年の春、レスラー即ち西洋相撲も一緒で米国力士の一行十余名、同地で相当叩き上げた日本人の力士浜田常吉が肝煎りで、力士の大関はウエブスターという図抜けた大男、まず常陸山に輪をかけた立派さ。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
拳闘がスパーラー、相撲がレスラー、土俵はむろん床張りで十畳ばかりの広さ、私は拳闘の方はよく覚えぬが、なにしろ日本での初物、ことに名も知れぬ外人同士の試合、まず判らずじまい。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
メイ・ロブスンは、ドレスラーよりいゝが、何しろ老婆だから救ひはない。
昭和九年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
テレビで見た覆面レスラーのダイナミックな空中殺法に憧れて、彼はプロレスの道へ進むことを決意した。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
鍛え上げられた分厚い胸板を持つ巨漢レスラーがリングに上がると、会場から地鳴りのような歓声が湧き起こった。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
引退試合を迎えたベテランレスラーは、涙を流しながらキャンバスに口づけをしてリングを降りた。
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