クロック周波数
クロックしゅうはすう
名詞
標準
clock frequency
文例 · 用例
だがこの新製品の機能自体は従来の8086と変わりがなかったことから、PC―100には日本電気がセカンドソースとして供給している、八Mヘルツにクロック周波数を高めた8086―2が採用された。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
当時としては高速の8086―2を使おうとすれば、使用できるメモリーとのバランスをとるためにウエイトをかける手が常識的には考えられたが、クロック周波数を七Mヘルツに抑える代わり、ウエイトのかからない構造が工夫された。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
日本語の使えるビジネス機という性格を際だたせ、ソフトウエアの互換性は保つと決めたうえで、PC―9801の次期機種の中身は完全に作りなおされた 初代機にはクロック周波数五Mヘルツの8086互換チップが使われたが、新機種には八Mヘルツで動作する8086―2を採用した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
カタログスペックを見ると、この新型チップのクロック周波数は最大5GHzに達するそうだ。
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クロック周波数を高くすれば性能は上がるが、同時に消費電力も増大してしまうというジレンマがある。
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設定画面でクロック周波数を変更した後、システムが安定して動作するかベンチマークを取った。
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