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ジャンク

ジャンク
名詞頻度ランク #13755 · 青空 40
1
標準
junk
文例 · 用例
」「あれですか、なに、あいつは、ジャンクに乗ってた時、一緒に働いてた船方でがすよ。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
池の中島にガルバをすえて、小船でサーモジャンクションを引っぱりあるいては、時々の水温の水平ならびに垂直分布を測った。
寺田寅彦 青空文庫
この橋から間もなく、河口の鵜の喉の膨らみのようになっている岸に、三層楼の支那の倉庫店がずらりと並び、河には木履型のジャンクが河身を埋めている。
岡本かの子 河明り 青空文庫
ジャンクリストフ第三巻。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
朱や緑で塗り立てたジャンクがたくさんに通る。
寺田寅彦 旅日記から(明治四十二年) 青空文庫
博士はその方をジロリと見ただけで、またすぐ沖合の灰色のジャンク船の片帆に視線はかえった。
海野十三 軍用鮫 青空文庫
空からなりと、海面からなりと、一機の敵飛行機であれ、一隻の怪ジャンクであれ、向こうから近づけば、どんなことがあっても生かしては帰さぬ決心であった。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
かつては確かに生きていたと思われる会社のジャンクにまみれた残骸のようなMITSでは、女性が一人で催促の電話の対応に追われ、「アルテアは間違いなくそのうちに届く」と繰り返していた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
家に溜まっているジャンク品をまとめて捨てた。
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この古いパソコンはもうジャンクとして処分するしかない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ガレージセールで、面白いジャンク品を見つけた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避

ジャンク(junk)

一般
人名
著作物の名
商標
その他の固有名詞
関連項目
出典: ジャンク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0