クッキー
クッキー
名詞頻度ランク #9824 · 青空 37 例
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cookie
文例 · 用例
ビスケットってクッキーのことですかと少女が尋ねた。
— 九鬼周造 『偶然の産んだ駄洒落』 青空文庫
九鬼は「クッキーなら貰わないでもこっちから上げるよ」といって笑ったが、何かしら胸にグキット感じた。
— 九鬼周造 『偶然の産んだ駄洒落』 青空文庫
ビスケットという古い言葉がクッキーという新しい言葉に代ってしまっているのを初めて知って、自分の住んでいる古い世界と少女の住んでいる新しい世界との間隔に軽い目まいを感じたのである。
— 九鬼周造 『偶然の産んだ駄洒落』 青空文庫
これはクキがクッキーでグキットした話である。
— 九鬼周造 『偶然の産んだ駄洒落』 青空文庫
この二つの場合で、クキがクッキーでグキットしたとはいいやすいが、アマノがアマゴとアナゴを間違えたといおうとするとうまく口が廻らないで多少の努力を要する。
— 九鬼周造 『偶然の産んだ駄洒落』 青空文庫
しかし、慶一もふくめ、二〇四号室の他の全員は、家からもってきたわずかなクッキーやせんべいを、同室の連中に配るようにしていた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
○クッキービスケットは玉子三個、メリケン粉一斤半、砂糖四杯、バター半斤の割合にて能く掻混ぜカルワイセージ茶匙一杯バニラ精少しを加え手にて能くこね展し棒にて延ばし一寸位の円さに打抜き前の如くに焼くなり。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
伸子はそういう買物をめずらしがって、フロマージュ(チーズ)六ヶ四フラン四〇サンティーム、クッキー一二五グラム三フラン五五サンティーム、玉子二ヶ(上)一フラン七〇サンティーム、桜んぼキロ四フラン、など、手帖にかきつけるのだった。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
作例 · 標準
焼きたてのクッキーの甘い香りが部屋中に広がる。
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子供たちは、おやつにママが焼いたクッキーを eagerly 食べた。
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コーヒーブレイクには、サクサクのクッキーが最高の組み合わせだ。
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ウィキペディア
クッキー は、アメリカやヨーロッパの食文化圏における、主に小麦を主原料とした小型の焼き菓子の総称である。
出典: クッキー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0