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電動機

でんどうき
名詞
1
標準
electric motor
文例 · 用例
炭坑に蒸気機関や電動機の採用されていなかったころ、人間の肩や背の他には、馬が一切の労働力を供給していたのだから。
佐左木俊郎 狂馬 青空文庫
そして、労働者は、生きたまま、何万馬力の電動機によって運転されている「挽き肉器」の中へと、スクルーコンベーヤで運び込まれるのだ。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
」 命令一下、電動機は重くるしい唸をあげて太い錨鎖をがらがらとまきあげていった。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
とたんに地下室の何処かでウウーンと低く電動機の起動する呻り声が聞えてきた。
海野十三 深夜の市長 青空文庫
……第三電動機、回転をあげろ。
海野十三 火星探険 青空文庫
ロータリー車を手許へひきよせ電動機の上にさわってみると、「あつッ」 手がつけられないように熱い。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
そして、ぷーんと、ゴム臭い臭いがし、白い煙が電動機の中から、すーっと昇っていることに、始めて気がついた。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
電動機を焼いてしまった」 と、叫んだが、もう後の祭だった。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
作例 · 標準
この洗濯機には高性能な電動機が使われている。
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電動機の開発は、産業革命に大きな影響を与えた。
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小型電動機の需要が、様々な分野で高まっている。
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ウィキペディア

電動機 とは、電気エネルギーを力学的エネルギーに変換する電力機器、原動機の総称。モーター、電気モーターとも呼ばれる。

出典: 電動機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0