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熱効率

ねつこうりつ
名詞
1
標準
thermal efficiency
文例 · 用例
ところがその火力発電所が、大部分旧式のもので、熱効率は二〇パーセント程度のものが多い。
中谷宇吉郎 動力革命と日本の科学者 青空文庫
熱効率がよく、また性能がよいためにやや低品位の石炭で間に合うので、発電量は現在の火力にくらべ、八九パーセント増すが、石炭代は一五パーセントしかふえない。
中谷宇吉郎 動力革命と日本の科学者 青空文庫
電力が足りないのなら、水資源の利用と、火力発電の熱効率を上げる方が、先決問題である。
中谷宇吉郎 科学ブームへの苦言 青空文庫
日本の火力発電の熱効率は、平均二〇パーセントを一寸出るくらいであろう。
中谷宇吉郎 科学ブームへの苦言 青空文庫
作例 · 標準
このエンジンの熱効率は非常に高く、燃料消費が少ない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
発電所の熱効率を改善することが、コスト削減に直結する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
熱効率をあと数パーセント上げられれば…」と技術者は頭を抱えた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

熱効率 とは、熱機関の性能を表現する物理量であり、熱として投入されるエネルギーのうち、機械的な仕事(動力)や電気的なエネルギー(電力)などに変換される割合(無次元量)である。 ある熱機関に投入される熱が Q であるときに取り出される仕事を

出典: 熱効率 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0