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ビブ

ビブ
名詞
1
標準
bib (e.g. for infants)
文例 · 用例
と心窃に感慨しつゝ、是等の大美術書を下駄で踏むのがアテナの神に対して済まないような気持がしながら左見右見としていると、丸善第一のビブリオグラアーたるKが焼灰で真黒になった草履穿きで煙の中をいつゝ、焼けた材木や煉瓦をステッキで堀返しては失われた稀覯書の行衛を尋ねていた。
内田魯庵 灰燼十万巻(丸善炎上の記) 青空文庫
殊に此書は欧羅巴刊行の書籍中漢字を組入れた嚆矢としてビブリオファイルに頗る珍重される稀覯書である。
内田魯庵 灰燼十万巻(丸善炎上の記) 青空文庫
最初ボンス・ライブラリの訳と次に古いフィロゾフィッシュ・ビブリオテークのロルフェスの訳で読んだ。
西田幾多郎 読書 青空文庫
ヴィッセンシャフトリヘ・ビブリオテク 6-8.17.73. ベルタ・フォン・ズットネル著、ディ・ワッヘン・ニイデル。
大杉栄 獄中消息 青空文庫
これは一種のビブリオグラフィイで、保さんの博渉の一面を窺うに足るものである。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
デルブロオのビブリオテエク・オリアンタアルを見ると、「さまよえる猶太人」は、十六世紀の初期に当って、ファディラの率いるアラビアの騎兵が、エルヴァンの市を陥れた時に、その陣中に現れて、Allah akubar(神は大いなるかな)の祈祷を、ファディラと共にしたと云う事が書いてある。
芥川龍之介 さまよえる猶太人 青空文庫
なおその先に別棟になって二つの部屋があり、アカデミアとビブリオテカと名が付いているけれども、もちろん今はがらんどうである。
野上豊一郎 パラティーノ 青空文庫
文化の装飾的意義が存在する期間においては、勲章も、またやむを得ぬ一個の「ビブロ」である。
岸田國士 「文化勲章」制定に就て 青空文庫
作例 · 標準
赤ちゃんが食事中に服を汚さないよう、ビブをつけてあげた。
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可愛い動物の絵が描かれたビブは、子供たちに大人気だ。
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食事の準備をしている間、子供にビブをつけさせておくと安心だ。
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2
標準
training bib
作例 · 標準
練習試合でチームを分けるため、選手たちは色の違うビブを着用した。
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汗をかいたビブを洗濯するため、練習後に回収した。
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監督は選手に指示を出す際、ビブの色でグループ分けをしていた。
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