値付け
ねづけ
名詞
標準
pricing
文例 · 用例
人間の価値を外より価値付けるものと計算してはいけない。
— 岡本かの子 『阿難と呪術師の娘』 青空文庫
こうした試みで、流通のコストをゼロに近づけられれば、値付けにも冒険できる。
— 富田倫生 『短く語る『本の未来』』 青空文庫
私の仕事を価値付けようとして、全くの好意からそう評してくれたのではあるが、実は引き合いに出された利休や遠州を、常々そんなにも有難い仲間だとは思っていないのである。
— 柳宗悦 『民藝四十年』 青空文庫
反対に、夢によって得られた値付けしようのないほど貴重な洞察と光明は、人生の数多い困難と謎とを解き明かすために大いに役立った。
— A. キングスフォード A. Kingsford 『夢日記』 青空文庫
第二に、クライスラーの演奏を価値付けるものは、その曲に対する愛情と、クライスラー自身の人間味である。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
作例 · 標準
新商品の値付けは、市場調査の結果に基づいて行われた。
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適切な値付けは、企業の収益に直結する。
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彼は骨董品の値付けの専門家だ。
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