アマチュア無線
アマチュアむせん
名詞
標準
amateur radio
文例 · 用例
数年後にはアマチュア無線の人口(現在は約四十万人といわれている)をオーバーするほど、マイコンアマチュアはふえるだろうという人もいる。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
アマチュア無線とマイコンとの組み合わせで友人のプログラムを無線を通して楽しんだり、モールス符号の自動解読やコールサインの判別、アンテナの調整等への応用も始まっているようだ。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
小学校六年生でアマチュア無線の資格を取り、自作の通信機でコールサインを送りはじめたウォズニアックは、この時期から科学展への応募にも熱意を燃やした。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
松本はやがて、アマチュア無線の専門誌『CQ ham radio』を読むようになった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
エレクトロニクスのマニアにとって、受信機や送信機をさまざまに工夫して作り上げ、実際に電波を飛ばして作品を使ってみることのできるアマチュア無線は、腕を鍛え、新しい挑戦に打って出る格好の土俵だった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
進学した地元の豊受中学校には、アマチュア無線のサークルはなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
顧問を務めている数学部にでも顔を出してくれればと思ったが、アマチュア無線の免許を持ち、生徒たちのあいだではエレクトロニクスの天才と評判の松本は、高校の無線部にも所属していなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
発売日を待ちかねて雑誌を書店の店先で開くと、目次にはなかったが、ハム随想と題した各地のアマチュア無線家からの手紙の欄に自分の名前があった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アマチュア無線について考えている。
アマチュア無線という言葉は日本語で重要だ。
彼はアマチュア無線の意味を理解している。
この文にはアマチュア無線が含まれている。
ウィキペディア
アマチュア無線 とは、金銭上の利益のためではなく、専ら個人的に無線技術に興味を持ち、正当に許可された者が行う自己訓練、通信及び技術研究のための無線通信業務、である。