種床
たねどこ
名詞
標準
container for growing seedlings
文例 · 用例
先生は其一間を書齋として居られましたが、書籍は學校用の外、新刊物が二三|種床の上に置いてあるばかりでした。
— 国木田独歩 『日の出』 青空文庫
そのあとへまた附句のように、梅のたねどこへ飛んでも梅が咲く と、これはまぎれもなく江橋林助の筆ぐせ。
— 吉川英治 『梅里先生行状記』 青空文庫
作例 · 標準
温室の中に種床を作り、夏野菜の苗を大切に育てている。
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「種床の土が乾かないように、こまめに水やりを頼むね。」
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発芽したばかりの繊細な芽が、種床に整然と並んでいる。
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